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北欧のシアワセを、 糸で紡ぐ。(1)

最終更新: 2019年3月22日


〜フィンランド在住

テキスタイルアーティスト Aoiさんが

タペストリーで織りなす

「シアワセの瞬間」とは?〜



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第一話『フィンランド湾にポツンと浮かぶ芸術の島、ハラッカ島へ。』


フィンランドの首都、ヘルシンキ。


自分軸の暮らしを実現できる、

世界でいちばんシアワセな国。


北欧デザインとアートが集まる、

北欧オシャレの本場でもあります。


路面電車に揺られてやってきたのは、

ヘルシンキっ子定番の

人気お散歩スポット、カイヴォ公園。


この日は、すぐそばの海から漂う

深い霧を纏っていて


なんだか神秘的で幻想的な景色を

映し出していました。



一年中寒い印象の北国ですが、


目の前が

さわやかな黄金色に染まる秋を、

ここフィンランドでも

迎えていました。


長くて暗い極夜を迎える直前の、

ほんのひとときの

自然からの贈り物です。



岬に向かって整然と並ぶ街路樹に

思わず息を呑んでいると・・・


霧に包まれた海へ

真直ぐと伸びる桟橋を発見。




このフィンランド湾の向こうに

ポツリと浮かぶ芸術の島


『Harakan saari(ハラッカ島)』

が、今回の目的地。


ヘルシンキのアーティストたちが

手漕ぎボートに乗ってこの島へ

こっそりと、通っているんだとか。


「北欧のシアワセ、お届け計画」で

今回コラボすることとなった

テキスタイルデザイナー Aoiさんも

その島にアトリエを持っています。



彼らの秘密のアトリエが潜む

フィンランドの小さな島・・・。


さて、どんなところなんでしょう。


わくわく・・・!


(下の動画はハラッカ島に向けて霧の海の中をボートで進んでいく様子。)



全四話構成でお届けする物語

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